産後でのお腹のたるみを戻したい!

お腹のたるみ

出産前、お腹の赤ちゃんが大きければ大きいほどお腹の皮はものすごく張っています。

 

妊娠するとやっぱりお腹は張ってくる・・・。

 

ある程度、覚悟していたとは言え、産後で伸びきった皮はショックを受ける人も少なくありません。
思わず「はーっ」とため息が出てしまいます。
産後は誰でもお腹がたるんだ状態になってしまいます。このお腹がたるんだ状態って本当に見るのも嫌だと思います。
実際に、出産経験者でお腹のたるみで悩んでいる人は少なくありません。

 

 

  • 産後のお腹の皮がブヨブヨして本当に嫌だ
  • ウエストは戻ったのにまだお腹のたるみは治らない
  • 体重が減ってもお腹の皮は元通りにならない

 

などが悩みの種なのです。

 

人にもよりますが、時間が経てば有る程度はお腹のたるみも治ると言います。しかし、時間がすごくかかってしまうのが欠点ですし、完全には治らない人もいるのでしっかりと産後のケアをしてお腹の皮を元に戻す努力をしなければいけないのです。

 

当サイトでは、そんな産後で伸びきったお腹のたるみを戻す方法をご紹介します。

 

 

お腹のダイエットはいつからすればいいの?

お腹ダイエットはいつから?

産後のお腹ダイエットの時期は人それぞれですが、その中でも特に多かったのが3〜6ヶ月以内で元の体型に戻る方が多かったようです。

 

ですので、お腹をダイエットする時期は産後約1〜5ヶ月の間に開始するのがベストだと思います。

 

 

産後早々、早く元の体型に戻りたいと思っている人も少なくないと思いますが、産後早々にダイエットをしてしまうと、子宮の痛みや傷の痛み、子宮まわりの筋肉が伸びきってしまっているので、出産の影響でまだダイエットできる体には戻っていない場合があるのです。そんな時期にダイエットをしてしまうと子宮や肛門などに悪影響を及ぼしてしまう可能性がある為、体の回復を優先的にした方が良いと思います。

 

ただ、産後約6ヶ月を過ぎてしまうと、逆に骨盤や脂肪が固くなってしまうので、ダイエット効率が悪くなってしまう可能性があるので1〜5ヶ月くらいでダイエットをする目安だと考えておいてください。

 

対策をしていない人であれば元の体型には戻らず、今の体型のままの状態になってしまう方もいます。

 

 

お腹を効率的に引き締める為には?

お腹引き締め

 

キーワードは

骨盤ベルトやガードル

赤ちゃんとお散歩

腹筋やダイエット器具

母乳と食事の関係

 

 

お腹の引き締めでまず大切な事は

 

ずれた骨盤を戻す

 

骨盤がずれていると、内臓の位置が下の方へいってしまい、便秘や代謝が悪くなってどんどん太り易い体質へと変わってしまう恐れがあるからです。産後何もしなかった人で多いのが「下腹のぽっこりお腹」なのです

 

 

これは、骨盤がずれているのが原因で、先ほども言ったように、内臓が下へ垂れ下がっていくと、内臓の働きが悪くなってしまうのです。

 

そうなると、血液やリンパの流れを悪くしてしまったり、代謝が悪くなってしまったりして、「むくみ」、「締まりのない身体」、「便が溜まっていく」、「脂肪を徐々に溜めこんでしまっている」

 

結果、お腹が気付かないうちにぽっこりと膨れ上がってしまうのです。

 

 

なので、産後1ヶ月目は体を回復させる準備期間ですので、産後2ヶ月目くらいから骨盤を戻す事を心がけましょう。骨盤を戻す事で便秘も減り、代謝機能も戻ってくるのでダイエットできる体を作るわけです。
使って良かったなって思うアイテムは「骨盤ベルト」や「ガードル」などが良いと先輩ママさん達に教わりました。

 

それから、赤ちゃんと一緒に散歩へ行ったりしてお腹をちょっとずつ引き締めたり、ストレスをある程度軽減したりするのです。

 

それ以降は本格的に腹筋やダイエット器具を使ってぽっこりお腹を改善できるようにする方が一番効率良いと思います。

 

母乳を上げているママさんであれば、食事をある程度気をつけていれば何もしなくても徐々に体重は減っていくと思います。

 

産後の「NG行為」は?

NG行為

 

食事制限ダイエット

授乳中に食事制限してダイエットするのは危険な行為です。
母体が食べた栄養がそのまま母乳の成分に含まれるので、そのまま赤ちゃんへダイレクトに栄養が届く訳なのです。そうなると、栄養が偏ってしまう危険性があるので食事制限するのは止めた方がいいと思います。

 

 

家にずっと居ること

ほとんどの産後経験者が体験した事がある内容だと思います。
家にずっといると「ストレス」が溜まってくるのです。初めての子育てのストレス、睡眠不足によるストレスなど体が疲れてしまい、外出する気になれないくらいになってしまう人もいるのだとか。

 

 

激しい運動

妊娠中は体力や筋力が衰えていますので、激しい運動をしてしまうと怪我の原因に繋がってしまいます。また、出産により、基礎代謝が低下している状態なので運動してもあまりカロリーが減らないのです。

 

 

 

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