ダイエットの前に自分のお腹体型を知ろう!

お腹の体型

お腹ダイエットを始める理由は人それぞれですが、

 

  • 最近お腹が出てきた・・・。
  • パンツの上にお肉が乗っている!?
  • 鏡で見るとビックリ!?身体のラインが・・・・・。

 

など、このような理由がほとんどだと思います。

 

 

いざ、ダイエットを始めたとしても中々効果が現れてくれない。効果が現れたとしてもちょこっとしか体重が落ちなかった・・・。体重はある程度落ちたけどやっぱり普段の生活に戻ったらリバウンドして元の体型以上になってしまった・・・。
そう言ったケースは少なくありません。

 

問題点は”自分のお腹体型とダイエットのやり方が合わなかった”からなのです。

 

理想のお腹ダイエットは自分のお腹体型を知った上で、それに合うダイエット法を行う事が重要なのです。効率良くダイエットをすれば中々痩せれなかったぽっこりお腹も見違え、気にならないくらいになることだって出来るのです。

 

まずは自分のお腹体型を知ることから始める事が重要です!それでは、各お腹体型をご紹介します。

 

 

りんご型体型

りんご型体型

主に男性がこのりんご型体型が多く見受けられます。

 

内臓脂肪が付きやすいので、どちらかと言うと下腹部が出てくるのではなく、おへその上がぽっこりと出てくるのが特徴的。腕や背中にも脂肪が付きやすく、二重アゴにもなりやすいのです。

 

内臓脂肪が付きやすいのですぐ太ってしまい、ダイエットするにもすぐ脂肪が付いてしまう・・・。悪循環に陥ってしまいダイエットが長続きしない人も多いようです。

 

病気のリスクもあり、糖分を分解するインスリンの分泌力が弱い為、糖尿病や高脂血症、肝機能の低下など生活習慣病になる確率が高いのです。

 

 

りんご型体型になってしまった原因

 

ビールやご飯、パン、麺類といった炭水化物が大好き。それに、糖質を摂るとすぐ太ってしまう体質なのです。
それによってすぐ脂肪が付いてしまう”内臓脂肪”がどんどん増えていって、ビール腹みたいな派張っているお腹になってしまうのです。

 

【りんご型におすすめなダイエット方法】個別ページ
(現在作成中)

 

 

洋ナシ型体型

 

 

洋ナシ型体型

主に女性に多く見受けられる
この洋ナシ型は皮下脂肪が蓄積されやすく、下腹部、腰回り、おしり、太ももに肉付きが集まってくるのです。皮下脂肪は内臓脂肪とは違い、徐々に蓄積されていく為、一度付いてしまった脂肪はなかなか減らすことが難しいのが特徴です。
しかも、悪い事に皮下脂肪が多いと外見が太って見えてしまうのです。

 

 

また、女性ホルモンにも影響を受けやすいのです。20代ならまだしも、30代、40代になってくると女性ホルモンである“エストロゲン”の分泌が低下していくと、さらに脂肪が付きやすくなってしまうのです。

 

なら、「すぐにでも皮下脂肪を落とさなきゃ!!」

 

と、急激なダイエットをするのはとても危険。皮下脂肪は妊娠や出産時のエネルギー源となるため、あまり減らし過ぎても危険なのです。

 

 

洋ナシ型体型になってしまった原因

 

主食よりもおかずの方を好み、揚げ物系やケーキなどの甘い物が大好きな洋ナシ型タイプ。

 

しかも脂肪の代謝が苦手な為、脂肪を摂ると太りやすくなってしまうのです。それが原因で脂肪をいつの間にか溜め込んでしまい、皮下脂肪へと変わってしまったのです。

 

【洋ナシ型におすすめなダイエット方法】個別ページ
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バナナ型体型

 

バナナ型体型

バナナ型の人は太りにくいタイプ

 

食事も特に脂っこいものやジャンクフードなどあまり好まなく、野菜や魚、果物などを好む人が比較的多いです。食事の量もそれほど多くなく、「食べなくてもいいや!」的な考えの人が多いです。

 

ただ、たんぱく質が血や肉になりにくい体質を持つので、脂肪も筋力も少なく、ほっそりとした感じが特徴的。
10代はどれだけ食べても太らないから「私は太らない体質だわ!」と思っていたら大間違い!
代謝が落ちてくる30代頃になると脂肪が付きやすくなってくるのです。
一度太ってしまったら元に戻すのに、相当な努力が必要になるくらい痩せづらい体質なのです。

 

それに、胃腸が弱い傾向にある為、特にたんぱく質の消化が苦手で、食事の工夫が重要になってくるのです。

 

【バナナ型におすすめなダイエット方法】個別ページ
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どの体型にも共通するぽっこりお腹の原因

 

骨盤のゆがみでぽっこりお腹が出てきてしまう

 

骨盤のゆがみによって内臓が垂れ下がる

 

もともと女性は男性よりも筋力が劣っている為、内臓などをしっかり支えている“体幹”の筋力も少ないので、筋力だけで内臓を支える事が難しくなってくるのです。
結果、姿勢が崩れて内臓が垂れ下がりぽっこりとお腹が出てしまうのです。
更には、内臓が垂れ下がると腸が活動しにくくなり、便秘に繋がってしまいます。これがよく言う「便秘がちだから下腹がぽっこしてしまう“ぽっこりお腹”」になってしまうのです。

 

年齢を重ねると中年太りも増加してしまう

 

体内環境の変化

 

若い頃よりも30代、40代になる頃には代謝機能が低下していく為、加齢と共に食べる量を意識していかないと徐々に太ってしまうのです。
「10代、20代ではこんなくらいの量を食べていた。」
「30代、40代になると多少食べる量は減ったからこのままいけばダイエット出来るかも。」
この勘違いはあり得るのです。
加齢と共に消費エネルギーも弱まっていく為、普段通りの食事をしていても実は年齢の食事量よりも食べ過ぎている可能性が高かったりするのです。

 

後は、脂肪の分解を促す成長ホルモンの分泌量が低下することが挙げられます。

 

 

どのタイプのお腹体型でも腹筋は有効!?

腹筋は有効

どんなお腹体型でもぽっこりお腹の原因は“脂肪“である事が多いです。
内臓脂肪も皮下脂肪も“脂肪”ですので、脂肪を減らすにはやっぱり筋トレで燃焼するのが一番です。お腹の脂肪を燃焼させるにはもちろん“腹筋”が有効ですよね。

 

効率的に腹筋を行えば気になるぽっこりお腹も改善されるでしょう!
ただし、正しく腹筋を行わない首や腰を痛める原因にも繋がってしまいますから注意が必要です。

 

それに、女性は毎日腹筋をしてぽっこりお腹を引き締めるのはすごく大変な作業です。毎日継続してやれる人は多くはないのではないでしょうか。私も何度か挫折を繰り返していました。
数回程度であれば余裕で腹筋を出来るのですが、毎日となるととてもじゃないけどしんどくなってしまったり、面倒くさくなってしまうものです。

 

それなら、ダイエット器具に頼った方が長続きしやすいので美腹をゲットできるチャンスが高まるのです。

 

 

 

 

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